RME ADI-2DAC FSおすすめ設定

オーディオ

いまある機材で少しでもいい音で聞くために、今回はネットワークオーディオを聞くために導入したRMEのADI-2DAC FSをhifi機器にアナログ接続して使用する際の、おすすめ高音質設定を私の主観になりますが紹介していきます。

まずはADI-2DACのI/Oボタンを押して、Ref Levelを+13、Volumeを-5.0db、プリメインアンプと繋ぐ場合はLock VolumeをON(パワーアンプの場合はOFF)。先日RME公式youtubeの動画でこのボリューム設定が出ており試したところ、説明書で推奨されていたRef Level+7で聞いていた時よりも音の厚みやバランスがとてもよくなりましたのでおすすめです。

次にADI-2DACのDA FilterをNOS、もしくはSLOW(SD SLOW)にした場合のEQ設定を登録します。

44.1khzの曲を聞く場合、SLOWはEQのB5をG+4.0 F16.5k Q2.1。NOSはEQのB5をG+3.0 F14.3k Q0.6。48khzの曲を聞く場合、SLOWはEQのB5をG+2.5 F16.3k Q1.7。NOSはEQのB5をG+3.5 F16.5k Q0.9。

この設定もRMEのフォーラムで公式から推奨されていたものです。

この4つの設定をNOS44.1等、自分の分かりやすい名前をつけて登録をしておくだけ。

alt属性

あとはkhzに合わせて、登録したプリセットに変更して聞くだけ。個人的にはNOSをためしてほしい。一番低音が体の芯まで響き、EQセッティングのおかげで高hz帯域の音の減衰も解消され、空間の広さも感じれるので大変心地よいです。低音域よりも高音域の繊細さが好みの方はSLOWがいいかも。

ちなみに48khzよりも上のkhzの曲は可聴域外でしか減衰はおこらないので、プリセットをtempに合わせEQをフラットの状態での使用がのぞましいです。また、96khzよりも上(96khzは含まない)の場合はSLOWを推奨してました。

同じDACを使われている方は是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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